我が子の可能性を最大限に引き出す~幼児教室や保育園~

子ども

小学生の頃からの環境

勉強する女の子

受験といえば一般的には高校受験です。しかし大阪でも最近では小学校から受験を行なう子が多くいます。通常高校受験では、自分で志望校を決めます。しかし小学校受験となると、志望校を自分で決めることは少なく、親が学校を選ぶケースがほとんどです。どうして小学校のうちから受験を行なって入学するのか、色々なメリットがあります。まず理由として多いのはエスカレーター式に大学まで行けるという点でしょう。多くの大阪の私立の学校は一度入学できれば高校や大学まで自動的に進学することができます。また私立の小学校に進学させるメリットとして、その環境の良さがあります。やはり受験勉強をして入学してきた生徒ばかりなので、まわりのみんなも勉強する環境にあり、道をそれる可能性が低い点が魅力です。また、お互いに良いライバルとして競って勉強出来るところというところも魅力でしょう。このように自然に勉強するのが当たり前と思えるようにするには、大阪の公立の小学校では難しいかもしれません。

小学校受験にそなえて行なうことはいろいろあります。幼児教室に通わせることは効果的です。また幼児教室以外でも家庭でできることも多くあります。小学校受験では色々なことがチェックされます。面接での受け答えから日常生活でのしつけ、また集団行動や運動などが見られる点です。日頃のあいさつなどのしつけやお手伝いを行わせることで身につくことは多くあります。受験を行う過程では過保護で勉強以外のことはさせない家も多いようですが、自分のことは自分でさせることも大切です。勉強以外でもバスや電車の乗り方が試験に出ることもありますし、たまには一緒に大阪の街にでて色々なことに触れ合わせることも小学校受験には大切でしょう。